AZ-PLANNING
組織の方針と沿革 組織概要 仕事の実績 仕事の進め方
   
最大の業務は1-[クライアントのご要望の的確な把握]と2-[仕事一つ一つの唯一の絶対責任者]です。1-の“的確”な把握とは、ご要望の優先順序を整理することです。(コストダウン、集客、販売実績、etc.)その上で制作チームと打ち合わせ、指示を行います。ここで重要なのが[クライアントの目線]を失わないことです。制作者はこの仕事説明の通り“常に新しいことにチャレンジ”することを身上としていますから、クライアントの(場合によっては会社の)に不利益をもたらすデザインを提案してくることもあります。(例-見た目はすばらしいのに商品の展示スペースが足りない)つまり営業スタッフはデザイナーに対してだけでなく社内的なすべての関係者に対して絶対的な監督権をもつということです。それが2-[仕事一つ一つの唯一の絶対責任者]である説明です。
つまりこの仕事は[プロデュース]なのです。制作、製作に関わる専門知識をまんべんなく持ち、[プロとして]一つの商品を提供するという一つの仕事の唯一の“責任者”という位置付けです。
また提供する商品にまたと同じ商品があり得ません。これが[販売]と[営業]の異なる点です。(ニーズを汲み取ることが重要という意味では同じですが。)
これが[プロデュースの現場]です。
基本的には、会社として発送するDM等の反響に対する営業活動が主体ですが、未経験者の方には、電話での打ち合わせ取付け、(場合によってはいわゆる“飛び込み営業”)を経験していただくことがあります。この経験の目的は、仕事は目の前にあるものを“こなす”ものではなく、[自らが開拓し、つくってゆくものである]ということを理解していただきたいからです。
また、未経験者の方が“反響営業”を主体に営業活動を行うと実力以上に売上実績をつくれてしまうことがあります。これは結果的に“仕事ができている”という思い込みを発生させる原因にもなり、会社の実績や信用を失いかねません。
しかし、“TELアポ”や“飛び込み”では営業活動そのものがきわめて非効率なものになります。つまり営業コストが余計にかかるということです。会社としてはこれを[教育コスト]と考えています。
つまり、自身が、販促手段や商品企画を考え、自らが効率的な営業手法を創り出してほしいのです。それが[プロデュース]であり[マーケティング]であるからなのです。
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